|
![]() |
| センターホームページ |
|
投書箱
|
背景:
今年度(2000-2001年)、Acceleration(特別集中課程)の拡張に加え、遊学プログラム、インターンシップ、SILACコースを開始致しました。特に2週間おきに入学機会があるSILACは、忙しい社会人や専門職の方々をはじめ、多くの方にご利用頂いております。また、コースの開始/終了の機会が大幅に増加したことにより、私共の短期コースにおける季節変動量はより一層顕著な物になっています。
緊急課題:
年間を通して入学者数の平均化を計るため、YAMASAではショルダーシーズンとオフシーズンに短期コースに入学する学生を奨励しています。その理由としては、特に寄宿舎の入居率問題が挙げられます。そして季節変動緩和のため、3種類の割引特典パスの提供を開始することとなりましたのでここにお知らせ致します。
ゴールド/シルバー/ブロンズパスの目的:
季節変動の緩和・解消、原価構成問題、寄宿舎の入居率問題の解決が目的となっています。従いまして、割引特典の対象となる事項は、寮費(寄宿舎にによる)、教科書などの物品の購入、週末ツアーの参加費用で、指定された時期に短期コースに入学した学生が対象となります。そして、費用の全額前払い(決められた期間以上前に)が必須条件となりますのでご注意下さい。授業料は既に充分低く設定されていますので、従来通り5人以上のグループ、JETまたはワーキングホリデービザ所持者に対して10%の割引をご提供出来る以外には、残念ながら値引きの余地がございませんのでご了承下さい。
対象となる時期:
AIJP/AJSP−1月〜6月を対象とします。冬期は、例年低迷します。春期には、入居率が必要水準にまで達しません。夏期と秋期には、たいてい部屋数が不足します。
Acceleration−市場調査からは、このプログラムに対する需要が一番高いと思われるものの、実際の学生募集、プログラム提供は難しいものとなっています。開講のためには、各学期の開始時に1クラス7人以上の学生が必要です。新たなクラスの日程が既に確定している4月と10月を除いて、2ヶ月コースの学生が開講済みのクラスに加わる可能性があります。
SILAC/遊学プログラム−最も季節変動に左右されます。夏期と冬期には高い需要が見込まれ、春期と秋期には大きく低迷します。概ね以下のような動向を示します。(2000-2001年のデータを使用)
|
|
|
|
4月1日〜5月1日 |
春のオフシーズン |
|
5月1日〜6月14日 |
春から夏への上昇期 |
|
6月14日〜8月23日 |
夏のピークシーズン |
|
8月23日〜10月4日 |
夏から秋の下降期 |
|
10月4日〜12月13日 |
秋のオフシーズン |
|
12月13日〜2月21日 |
冬のピークシーズン |
|
2月21日〜3月31日 |
春のオフシーズン |
狙いはショルダーシーズンの拡大にあり、春から夏への上昇開始時期を早め、夏から秋の下降開始時期を引き延ばすことを目的としています。もちろん同時に、春と秋双方のオフシーズンにおける入学者数底上げも重要な目的です。そのために、ショルダーシーズン/オフシーズンの短期コースに申し込みをする学生に対して、これらの割引特典を提供するものです。特にオフシーズンには、最大の割引額と利用価値の高いサービスを提供します。この特典付パスが適用されるのは、以下のコースと開始日に限定されますのでご注意下さい。またコース案内のリンク先は、英語のみとなっています。
|
対象コース |
2001年 |
2002年 |
|
春期コースのみ |
冬期コースのみ | |
|
春期コースのみ |
冬期コースのみ | |
|
Acceleration 2ヶ月 |
4学期すべて |
4学期すべて |
|
Acceleration 3ヶ月 |
4学期すべて |
4学期すべて |
|
SILAC 12週間 |
3月8日、3月22日、4月5日、8月23日、9月6日、9月20日 |
2月21日、3月7日、3月20日 |
|
SILAC 10週間 |
3月8日、3月22日、4月5日、4月19日、8月23日、9月6日、9月20日、10月4日 |
2月21日、3月7日、3月20日 |
|
SILAC 8週間 |
3月8日、3月22日、4月5日、4月19日、5月1日、8月23日、9月6日、9月20日、10月4日、10月18日 |
2月21日、3月7日、3月20日 |
|
SILAC 6週間 |
3月8日、3月22日、4月5日、4月19日、5月1日、5月17日、8月23日、9月6日、9月20日、10月4日、10月18日、11月1日 |
2月21日、3月7日、3月20日 |
|
SILAC 4週間 |
3月8日、3月22日、4月5日、4月19日、5月1日、5月17日、8月23日、9月6日、9月20日、10月4日、10月18日、11月1日 |
2月21日、3月7日、3月20日 |
|
遊学プログラム 10週間 + ツアー |
1月25日、3月22日、4月19日、10月4日、11月15日、11月29日 |
無し |
|
遊学プログラム 8週間 + ツアー |
2月8日、4月5日、5月1日、8月23日、10月18日、11月29日 |
無し |
|
遊学プログラム 6週間 + ツアー |
2月22日、4月19日、5月17日、9月6日 |
2月7日 |
|
遊学プログラム 4週間 + ツアー |
3月8日、5月1日、5月31日、9月20日、11月15日 |
2月21日 |
割引特典パスを手に入れるためにはエージェントの皆様は、ブロンズパスならコース開始日の8週間前、シルバーパスなら10週間前、ゴールドパスなら12週間前までに、入学願書、写真、授業料全額分の支払証明書を不備無く提出完了しなければなりません。割引特典パス申し込みはオンラインのエージェントマニュアルを通してのみ受け付け、その際学籍番号(授業料全額入金確認後学生課で番号を決め、入学係からEメールで学籍番号をご通知致します)が必要となります。割引分は全て金額で表示され、料率で計算するものではありませんのでご注意下さい。
|
パスの名称 |
ゴールドパス |
シルバーパス |
ブロンズパス |
|
ビレッジ1人部屋 |
\2,400割引/週 |
¥1,600割引/週 |
¥800割引/週 |
|
アパート1人部屋 |
¥800割引/週 |
¥600割引/週 |
¥400割引/週 |
|
ビレッジ2人部屋 |
¥3,000割引/週 |
¥2,000割引/週 |
¥1,000割引/週 |
|
アパート2人部屋 |
¥1,300割引/週 |
¥900割引/週 |
¥500割引/週 |
|
ディスカウントクーポン* |
最高¥3,000まで |
最高¥2,000まで |
最高¥1,000まで |
|
週末課外活動** |
参加優先権/割引 |
参加優先権/割引 |
参加優先権/割引 |
*参考書、辞書、テープなどの教材の他、Yamasaから物品(例えばハッピなども対象)を購入する際に割引を受けられる。
**週末課外活動の募集枠に限りがある場合、パス所有者は参加優先権を持ち、申込期限も別に設定される(期限が遅くなる)。募集枠に限りが無い場合には、割引が提供される。
条件と取り扱い:1. パスにはコース開始日、終了日が明記されます。もしコース期間が延長され、新しい終了日が同じショルダーシーズン/オフシーズン内でない限り、特典の効力は延長されません。
2. パスの有効期間は移行しません。もしコースの開始日と終了日が遅延された場合、パスに明記された元の終了日で特典は失効します。
3. パスは本人のみ有効で、他の学生に譲渡出来ません。パスに明記された学籍番号の本人のみ使用出来ます。
4. ディスカウントクーポンは現金化出来ません。また本人にのみ有効で、本人が利用する際でも、必ず同時に有効なパスを提示する必要があります。
5. 学生が寄宿舎を変更する場合、追加料金の徴収または超過料金の払戻しは、寄宿舎移動の前に行います。
6. パスが有効なコースから無効なコースへ学生が自発的に変更した場合には、パスの特典は失効します。
7. Yamasaの教職員の判断によって(例えばクラス人数の都合や学生の日本語能力に応じた適当なクラスが無いなど)、パスが有効なコースから無効なコースへと学生が移動した場合、バスの効力はそのまま持続します。
割引パスのお申し込み方法(注:リンク先のご案内は英語のみとなっています。)
1. 3ヶ月以内の短期コースのための入学願書に、必要事項を洩れなく入力して下さい。
2. ご自分のパスポート用写真をお送り下さい。
3. 授業料をお支払い下さい。(もし締切日間近の場合には、銀行の送金証明書をFAXして下さい。)
4.admissions@yamasa.orgからYAMASA言語文化研究所学籍番号をお受け取り下さい。
5. 上記1〜4までの手続が全て終了しましたら、ここをクリックしてお申し込み下さい。
このファイルに関するご質問もしこのファイルの中に不明瞭な点があったり、もっと詳しい情報が必要な場合には、国際部ディレクターのデクラン・マーフィーまでメール(faq@yamasa.org)でお知らせ下さい。その際件名に「from discounts_gold_pass.html」とお書き頂ければ助かります。また、あなたのご質問内容や回答は、このホームページで使われることがありますので予めご了承下さい。尚、その際個人のメールアドレスは公開されません。
オンラインセンターこのサイトは、デクラン・マーフィーとYAMASAの学生、メディア工房のスタッフによって作製・管理されています。
© Yamasa