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悲劇を乗り越えたモダンな都市−広島
広島市の公式ホームページの中に、原爆に関する情報と関連サイトへのリンクがあります。
日本国内で広島の名前がよく知られている理由のひとつを挙げるなら、「お好み焼き」を忘れるわけには行きません。お好み焼きは、言うならば典型的なジャパニーズファーストフードで、日本全国どこででも親しまれている国民食です。そして広島風なら、鉄板に薄くひいた生地の上にキャベツ・モヤシ・肉などを乗せて、そばやうどんと重ねて焼いて、最後に卵でとじてお好みソースをかけて食べます。このソースの香りが通りに漂っていると、思わずお店に入らずにはいられません。もちろん「お好み焼き」ですから、その名の通り自分のお好みで作って食すのが一番良いでしょう。 広島には、お好み焼き専門店が2,000軒以上あるそうです。お店の中は、一般的には鉄板付きのカウンターがあって、椅子に掛けた客の目の前で焼いてもらいます。出来上がると、お好み焼きと一緒にヘラが渡されますので、それで細かく切り分けて同時にスプーンのように使って食べます。ボウルに盛った材料を客に出して、客が自分の好みで焼いて食べるようになっているお店もたくさんあります。今や広島風お好み焼きは全国進出していますが、話題性ならここにかなう所は無いでしょう。 お好み村
広島に来たら、厳島神社は絶対にお見逃し無く!広島市の沖に浮かぶ宮島にある厳島神社は、6世紀末から7世紀初め頃に創建されたと伝えられています。シンボルとなっている海中の大鳥居は、実際にボートで下をくぐることが出来ます。鳥居は朱に塗られ、本社から離れた所で邪悪な悪霊の侵入を断っています。丁度満潮の時に訪れれば、その眺めは圧巻です。逆にもし潮が引き切った時だと、泥の中にたたずむ鳥居を目にすることになってしまいますよ。
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