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ステファニー・ウェンさん(台湾、インターンシッププログラム) ステファニー:「コワイ…」ユアン:「そうですね。じゃ、日本語、韓国語、イタリア語、中国語、どれにしようか?」 ス:「中国語が良いです。中国語ができますか?」 ユ:「いいえ、できません。」 ス:「どうしよう?」 ユ:「あの…日本語なら?」 ス:「はい。」 ユ:「台湾からですね。台湾のどこ?」 ス:「タカオ…、南の方です。」 ユ:「中国語で何と言いますか?」 ス:「カオシュン。」 ユ:「あー、知ってる。漢字は「高」と、何か…」 ス:「ちょっと難しいです…。」 ユ:「じゃあ、止めておきましょう。」 ス:「(ユアンが書き取ったメモを見ながら)あなたの文字は読みにくいです。」 ユ:「自分で分かるから大丈夫です。」 ス:「本当ですか?」 ユ:「時々ね。ま、いっか。字が汚いのは良く分かってますよ。日本にはいつから居ますか?」 ス:「8月から。」 ユ:「今は10月…。」 ス:「3ヶ月くらいになります。」 ユ:「それで、日本語はいつから勉強していますか?」 ス:「1年前からです。アメリカの大学で。」 ユ:「そうですか。アメリカのどこ?」 ス:「大学で。」 ユ:「えっ?ええ、それは分かってます。だから、アメリカのどこ?」 ス:「カリフォルニアのロサンゼルスです。」 ユ:UCLAですか? ス:「ううん、UCI。」 ユ:「UCI?UCIと言うのは何ですか?」 ス:「Irvineと言うところを知ってますか?」 ユ:「ああ、聞いた事あるね。有名でしょ。」 ス:「そうですね。」 ユ:「ステファニーさんは頭が良いかな。」 ス:「ですよね。」 ユ:「んんん…。留学で行って、どれぐらい勉強しましたか?」 ス:「4年…、4年半です。」 ユ:「本当っ!すごい。何を勉強したの?」 ス:「経済学。」 ユ:「おお、それもすごい!それでいつ卒業しましたか?」 ス:「去年の3月。それから、台湾へ帰りました。」 ユ:「どうして日本語を勉強してるの?」 ス:「好きだから。」 ユ:「それはいい理由ですね。どうしてYAMASAを選びましたか?」 ス:「ホームページを見ました。それから、インターンシップの情報を見付つけて。あっ、そうじゃなくて、最初は塾のページ見付けて、それからメールを送って、デクランさんからメールをもらいました。」 ユ:「インターンシップはどんな仕事をしていますか?」 ス:「ホームページの翻訳です。」 ユ:「日本語も勉強していますか?」 ス:「はい。」 ユ:「コースは?」 ス:「SILACです。」 ユ:「勉強はどうですか?」 ス:「だんだん難しくなっています。でも勉強していた間にレベルは上がりました。」 ユ:「良かったですね。台湾へ帰ってから、どうしますか?」 ス:「前の仕事に戻ります。」 ユ:「それは何でしたか?」 ス:「秘書です。」 ユ:「同じ会社に?どんな会社ですか?」 ス:「LCDを作る会社です。今は3ヶ月仕事を休んで、日本語を勉強しに来ました。」 ユ:「そうですか。仕事で日本語を使いますか?」 ス:「会社に一人日本人が居ます。時々日本人のお客さんが来ます。なのに日本語ができる人が他に居るので、私には必要ありません。」 ユ:「でも日本語ができれば、自分の仕事も面白くなるでしょう。」 ス:「そうですね。それで、他の人たちが悪口を言ってるかどうか分かるし。」 ユ:「でしょう。将来は?日本へもう一回来る?」 ス:「まだ決めてないです。」 ユ:「この3ヶ月の経験はどうでしたか?」 ス:「良かったよ。」
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