観覧室から、通信教育スタジオ内を臨む大山先生と岡崎先生。ここから授業を見学しながら、日本語授業のあり方や通信教育について考え、より良い方法を研究します。通信教育スタジオとスタンダード教室の大きな違いは2つあります。ひとつはその大きさで、このスタジオには60席あります。そしてもうひとつは、ここからは授業をウェブ放送に乗せることが可能な点です。また、観覧室に同時通訳者を置いて、このスタジオを国際会議などに利用することもできます。

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