|
YAMASAのインターネット環境
スチューデントビレッジ、YAMASA IIビル、あおいホールは、いずれもETHERNET技術によってインターネットと接続されています。
1)スチューデントビレッジ
スチューデントビレッジでは、各部屋全てに10baseT型の差し込み口があり(2人部屋には端子が2つあります)、デスクトップコンピューターでもノートパソコンでも接続することが出来ます。ラウンジでも同様です。ラウンジのひとつにはコンピューターが設置してあります。YAMASAヴィラ、レジデンスK、レジセンスU、レジデンスLのアパートには、現在のところインターネットに接続出来るネットワーク設備はありません。 2) キャンパス:
YAMASAIIビル4階のコンピューター室には、インターネットに常時接続しているコンピューターが設置してある他、自分のノートパソコンを接続できる10baseT型端子がいくつかあります。一方、あおいホールでは、コンピューター室に常時インターネットに接続しているコンピューターが設置してある他、自分のノートパソコンを接続できる10baseT型端子が、コンピューター室及び各教室にもあります。現在のところ学生が利用出来るYAMASAのパソコンは、全てウィンドウズパソコンですから、どうしてもマッキントッシュが必要な場合には、ご面倒ですがご自分の物を持って来て下さい。
インターネットに接続する方法として、モデムしか使ったことがない方は、以下に挙げる理由により、YAMASAで勉強する間はETHERNETにしたいと考えるようになるかも知れません。
理由:
1) ETHERNETで接続するには、料金が掛かりません。従って、電話回線でインターネットに接続するために新たに日本でプロバイダー契約をする必要がありません。
2) ETHERNETの接続スピードは、少なくとも現時点で最も速いモデム(56k v90)に引けを取らず、たいていの場合、モデムのスピードを優に凌いでいます。
3) キャンパス内及び寄宿舎内では、モデムを介して電話回線でインターネットに接続するためのジャックは、YAMASAIIビル1階の公衆電話か、YAMASAヴィラ3、4の駐車場にある公衆電話以外にはありません。
4) ETHERNETを利用する時には、新しいIDもパスワードも必要ありません。現在お使いのEメールアドレスをそのまま継続してお使い頂けます。
ETHERNETでコンピューターをインターネットに接続するためには、アダプター(ETHERNETカード)とケーブルが必要です。Windows 95、98のコンピューターを使っている学生の中には、日本で購入したETHERNETカードがうまく機能せず苦労した方も居るようですが、これは単に英語版あるいはドイツ語版OSと、ETHERNETの日本語ドライバーソフトとの互換性の問題です。もし、現在ETHERNETカードが付いていないウィンドウズパソコンをお使いになっていて、それをインストールする必要がある場合には、自分の国でカードを購入し、インストールしておくことをお勧め致します。
ETHERNETカード付属のコンピューターでも、またはご自分でETHERNETカードをインストールしたコンピューターでも、実際にETHERNETで接続して、カードが正常に機能するかどうか、来日前に一度はテストしておくことを強くお勧めします。もし現在ケーブルモデムをお使いなら、ETHERNETカードが正常に機能していることを意味しますのでテストの必要はありません。なぜなら、ケーブルモデムはユーザー側ではETHERNETと同様の働きをしているからです。この様なテストを行うのに良い場所は、コンピューターショップ、コンピューターサービスセンター、インターネットプロバイダー、大学などです。
ご注意:
YAMASAのETHERNETを使ってネットワークに接続する時には、中にはインターネット接続ソフトの設定を一部変更する必要が生じる場合があります。その時に
は、ご要望があればYAMASAでセットアップのためのマニュアルシートをご用意しますし、また帰国のため日本を発つ時には、簡単に設定を元に戻すことが出来ますので心配要りません。
このファイルに関するご質問 もしこのファイルの中に不明瞭な点があったり、もっと詳しい情報が必要な場合には、国際部ディレクターのデクラン・マーフィーまでメール(faq@yamasa.org)でお知らせ下さい。また、あなたのご質問内容や回答は、このホームページで使われることがありますので予めご了承下さい。尚、その際個人のメールアドレスは公開されません。
ページのトップへ・
インデックスへ戻る |