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ハウジング・オフィス
YAMASAのハウジングオフィスでは、ホームステイ、家庭体験プログラム(ホームビジット)を含め、YAMASAの学生の住居に関する全ての仕事を取り扱っています。これには、布団のレンタル、紛失した鍵の交換、部屋の備品の管理なども、もちろん含まれます。もし、YAMASAの寮以外で、一般のアパートを借りたいという要望がありましたら、賃貸契約書の内容に不公平な条項が無いか契約書の内容を調べるなど、ご相談に応じています。ハウジングに関する仕事は、学生課ハウジング・コーディネーターの飯島由樹子さんをはじめ、寮の維持管理を担う都築治太さん、そしてスチューデントビレッジの管理人古川きくよさんが担当しています。
YAMASAのように、ハウジングスタッフを3人も置く日本語学校は珍しいですが、実際問題として、質の高いサービスを維持しながら8棟ある学生寮を管理するためには、3人は必要な人数です。特に、YAMASAの場合、短期コースでは2週間毎にコースの開始と修了の機会が巡ってきますので、それにともない、入退寮も頻繁に繰り返されるわけです。こうした状況で、学生さんの希望をかなえながら、ハウジングスケジュールを組んでいくのは大変は作業となります。時には、コース修了間際に在校生が勉強期間を突然延長をすることもあり、その様な場合には、次に入居する予定だった新入生のために、新たに割り当てられる部屋を手配しなければなりません。また、経済的理由により、1人部屋から2人部屋など、家賃の安い寮に移動を希望する方が出ることもあります。こうした出来事は、勉強期間中には、当然起こり得る生活の一部だとYAMASAは捉えています。全ての要望に即座に対応することは、実際のところ困難なこともありますが、ハウジング面でのニーズに3人のスタッフで専門的に対処することで、問題解決を少しでも早め、学生さんが勉強に集中できるよう体制を整えております。
このようなサービスをご提供しております。
一旦入寮した後でも、空き部屋がある限り、寮の変更に対応します。その際には、手数料は発生しません。
寮費を前払いして途中で退寮しても、キャンセル料は発生しません。詳しくは「返金規定」のページをご覧ください。
郵便物や来日時に持参したくない大きな荷物などを、事前に学校宛てにお送り下されば、入居時に合わせ、お部屋の方にお届けします。
前の入居者が退寮してから、必ず掃除を行います。
来日時には、名古屋空港または岡崎駅から、YAMASAの職員が責任を持って、車で寮までお送りします。
このファイルに関するご質問
もしこのファイルの中に不明瞭な点があったり、もっと詳しい情報が必要な場合には、国際部ディレクターのデクラン・マーフィーまでメール(faq@yamasa.org)でお知らせ下さい。また、あなたのご質問内容や回答は、このホームページで使われることがありますので予めご了承下さい。尚、その際個人のメールアドレスは公開されません。
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