|
JR東海道線 岡崎駅
JR岡崎駅は、東京大阪間を結ぶ鉄道幹線の大部分を占める東海道線上にあります。また、ここから愛知環状鉄道への乗り換え、豊田、瀬戸方面に向かうことができます。岡崎駅は、東海道線上の主要駅のひとつなので、全ての特急列車が止まります。学校から駅までは、歩いてせいぜい5〜7分の距離で、駅には自転車置き場も完備されていますから、自転車を利用すれば、いっそう短時間で行き来することができます。
キャンパスは、駅から徒歩5〜7分という近い距離にありながら、キャンパス周辺(羽根町)は、駅前の喧騒を感じることのない静かな住宅地になっています。一戸建て住宅やアパートが建ち、日本の平均からすれば、この地域の家々の密集度は低いと言えるでしょう。
学校から駅まで歩くには、のんき横丁と名付けられた路地を抜けて行くのが一番近道です。キャンパスから駅へ行くなら、この路地を使えば、車よりも自転車の方がずっと早いでしょう。道中には、昔ながらのスタイルの小さな食堂、お店、床屋、飲み屋、そして家々が続き(保存されたというより、偶然残って来たのですが)、日本の街並みがコンクリートやプラスチックに変わる前にはどんな様子だったかを感じ取ることが出来るたたずまいを見せています。
駅の正面には、持ち帰り弁当屋、コンビニ、喫茶店などが軒を連ねています。バスや電車を待つ間、時間に余裕があれば、駅前のタコ焼きを試してみてはいかがでしょうか。
このような主要駅が近くにあることの最大のメリットは、鉄道を利用して、どこへでも行くことが出来ることでしょう。名古屋を中心とした中部地方はもちろん、首都東京へはもちろん、京都、大阪、神戸といった関西地方へも簡単に出掛けることが出来ます。
その他の設備に関する詳しい説明を見るためには、ページ左のリンクボタンをクリックして下さい。
このファイルに関するご質問
もしこのファイルの中に不明瞭な点があったり、もっと詳しい情報が必要な場合には、国際部ディレクターのデクラン・マーフィーまでメール(faq@yamasa.org)でお知らせ下さい。また、あなたのご質問内容や回答は、このホームページで使われることがありますので予めご了承下さい。尚、その際個人のメールアドレスは公開されません。
ページのトップへ・
インデックスへ戻る |