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外貨建てで送金した場合などにより、過入金が発生しましたら、過入金分を返金します。これは、学費、寮費、遊学ツアー代、その他の全ての代金に対して適用されます。また、コースや寮などで、より金額の低いものに変更した場合に生ずる差額も返金いたします。
岡崎到着前に、何らかの理由により入学を取り止めた場合、以下の項目で定める例外を除き、支払い済み金額全額を返金します。
岡崎到着後、またはコース開始後のキャンセルについて
YAMASA言語文化研究所は、財団法人服部公益財団の運営による非営利の日本語教育施設です。YAMASAの日本語教育は、非営利活動とはいえ、その運営を維持するためには原価(固定費用)が存在することをご理解ください。学生数の突然の変動に応じて教師を解雇することはできませんし、寮から退寮すれば寮費を返金しますが、寮に入れずに入学を辞退した学生さんを、突然替わりに入学させることもできません。通常、大学や日本語学校で、コース開始後にキャンセルをする場合には、学費の返金は為されませんが、YAMASAは非営利であり、かつ、不本意ながらキャンセルせざるを得ないご事情が背後にあることをお察ししますので、可能な限り柔軟で公平に対応します。そして、ここに返金規定を明確に公表します。
コース開始(入学日をもって、コース開始とする)後のキャンセルとなりますと、そのコースを構成する基本単位となる期間分の学費については徴収され、返金されません。
AIJP/AJSPコースでは、1学期(3ヶ月)が、この基本単位になります。ただし、就学生ビザで入学した場合には、最初の2学期分(6ヶ月)が基本単位となります。就学生ビザで入学し、6ヶ月経過後は、1学期(3ヶ月)を基本単位として計算し、その学期が始まる前にキャンセルを申し出たならば、支払い済みの学費の内、残金を返金します。就学生ビザ以外で入学した場合には、1学期(3ヶ月)を基本単位として計算し、その学期が始まる前のキャンセルならば、支払い済みの学費の内、残金を返金します。
SILACコースでは、1ターム(2週間)が、この基本単位になります。4週間以上の学費をSILACコースが開始し、4週間経過後は、1ターム(2週間)を基本単位として計算し、そのタームが始まる前にキャンセルを申し出たならば、支払い済みの学費の内、残金を返金します。
事例:
・AIJP/AJSPコースの4学期(12ヶ月)分の学費を全額前払いし、2学期の途中で残りのコースをキャンセルしたとしますと、3学期および4学期の学費は返金されますが、2学期の学費は全額徴収され、日割り計算などによる、2学期の学費残金の返金はありません。 ・SILACコースの4週間分以上の学費を前払いし、コース開始から4週間以内に残りのコースをキャンセルしたとしますと、4週間分の学費が徴収され、前払いで納めた学費との差額が返金されます。 ・SILAC8週間コースの学費を全学前払いして入学し、5週目に 残りのコースをキャンセルしたとしますと、2週間を基本単位とするSILACコースでは、5週目と6週目を合わせた2週間がひとつのユニットになりますので、6週間分の学費が徴収され、前払いで納めた学費との差額が返金されます。 寮費の返金 就学生ビザで入学した学生の寮費は、月額制で計算され、その他の学生の寮費は、週額(2週間)制で計算します。滞在期間が延長され、追加料金を支払う必要がある場合は、日割り計算(1日3000円)で算出されます。 就学生ビザで入学し、コースの途中でキャンセルしたとしますと、キャンセルを申し出た月の月末までの寮費が徴収され、翌月以降の支払い済み寮費全額が返金されます。また、1ヶ月の中で、当月12日以前にYAMASAにキャンセルの届出が出された場合には、 その月の寮費の半額が返金されます。 就学生ビザ以外で入学し、コースキャンセルのために退寮したとしますと、学費を徴収される期間と同期間分の寮費が徴収され、学費が返金される期間と同期間分の寮費のみが返金されます。 事例: ・AIJP/AJSPコースの2学期(6ヶ月)分の寮費を前払いし、4ヶ月目の第1週で、コースキャンセルまたは引越しなどのために退寮したとしますと、2ヶ月半分の寮費(4ヶ月目の後半2週間分と5ヶ月目と6ヶ月目の寮費の合計)が返金されます。 ・寮費を全額前払いし、SILAC8週間コースに入学して、5週目にキャンセルを申し出たとしますと、6週間分の寮費が徴収され、8週間分の寮費との差額が返金されます。これは、SILACの入学の機会が2週間毎に設定されており、奇数週目では、新しい学生など他の生徒をすぐに入居させることができないからです。 *ご注意: いずれの場合においても、実際に返金する際、銀行送金などの手数料が発生する時は、その手数料を引いて返金しますので、予めご了承ください。
寮費の返金
就学生ビザで入学した学生の寮費は、月額制で計算され、その他の学生の寮費は、週額(2週間)制で計算します。滞在期間が延長され、追加料金を支払う必要がある場合は、日割り計算(1日3000円)で算出されます。
就学生ビザで入学し、コースの途中でキャンセルしたとしますと、キャンセルを申し出た月の月末までの寮費が徴収され、翌月以降の支払い済み寮費全額が返金されます。また、1ヶ月の中で、当月12日以前にYAMASAにキャンセルの届出が出された場合には、 その月の寮費の半額が返金されます。
就学生ビザ以外で入学し、コースキャンセルのために退寮したとしますと、学費を徴収される期間と同期間分の寮費が徴収され、学費が返金される期間と同期間分の寮費のみが返金されます。
・AIJP/AJSPコースの2学期(6ヶ月)分の寮費を前払いし、4ヶ月目の第1週で、コースキャンセルまたは引越しなどのために退寮したとしますと、2ヶ月半分の寮費(4ヶ月目の後半2週間分と5ヶ月目と6ヶ月目の寮費の合計)が返金されます。 ・寮費を全額前払いし、SILAC8週間コースに入学して、5週目にキャンセルを申し出たとしますと、6週間分の寮費が徴収され、8週間分の寮費との差額が返金されます。これは、SILACの入学の機会が2週間毎に設定されており、奇数週目では、新しい学生など他の生徒をすぐに入居させることができないからです。
*ご注意:
いずれの場合においても、実際に返金する際、銀行送金などの手数料が発生する時は、その手数料を引いて返金しますので、予めご了承ください。
コース開始後のキャンセルについて
遊学コースは、YAMASAにとって最も返金が難しいコースです。なぜならば、遊学コースのために一旦予約したホテルや様々なアクティビティーをキャンセルするために、たいていの場合、YAMASAが解約手数料を払わなければならないからです。これは、特に夏期のピークシーズンに大きな問題となります。勉強部分の学費については、SILACコースの返金規定に準じています。以下の条件をよくお読みください。
学費の返金については、SILACコースの返金規定に準じます。遊学プログラムの勉強部分の基本単位は1ターム(2週間)です。コース開始(入学日をもって、コース開始とする)後のキャンセルとなりますと、そのコースを構成する基本単位となる期間分の学費については徴収され、キャンセル申し出の時点でまだ始まっていないタームの学費は全額返金されます。
遊学プログラムツアー代金の返金
・勉強10週間+5日ツアーを申し込み、代金を全額前払いしたとします。そして、ツアー開始56日以上前に、勉強期間を6週間に短縮し、ツアー全てをキャンセルしたとしますと、4週間分の学費とツアー代金全額が返金されます。 ・勉強10週間+5日ツアーを申し込み、代金を全額前払いしたとします。そして、ツアー開始25日前(コース開始後7週目)に、残りの勉強期間とツアーのキャンセルを申し出たとしますと、2週間分の学費と、31,500円のキャンセル料を引いたツアー代金が返金されます。
コース開始後のツアー期間短縮について
遊学コースは、YAMASAにとって最も返金が難しいコースです。なぜならば、遊学コースのために一旦予約したホテルや様々なアクティビティーをキャンセルするために、たいていの場合、YAMASAが解約手数料を払わなければならないからです。これは、特に夏期のピークシーズンに大きな問題となります。ツアー期間短縮にともなう返金規定について、以下の条件をよくお読みください。
事例
・遊学コース「勉強10週間+10日ツアー」の代金を支払い済みで、ツアー開始56日以上前に10日ツアーを8日ツアーに短縮したとしますと、短縮分(この場合は2日分)のツアー代金は全額返金されます。 ・遊学コース「勉強10週間+10日ツアー」の代金を支払い済みで、ツアー開始3週間前に10日ツアーを8日ツアーに短縮したとしますと、短縮分(この場合は2日分)のツアー代金は、キャンセル料9,000円×2日=18,000円を差し引いて返金されます。
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