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ロケーション:
近所に、お店、レストラン、スーパーマーケット、バス停、24時間営業のコンビニ、公衆電話があります。
部屋について:
部屋は全室洋間で、床はフローリングです。畳の部屋はありません。各部屋の広さは、24.6u(約266平方フィート)で、どの部屋もバス・トイレ付で、トイレは洋式トイレになっています。また、冷暖房完備で、ゆったりサイズの押し入れ、そしてキッチンがあります。キッチンは料理を作るのに十分な広さで、冷蔵庫、電気ホットプレート、炊飯器があります。ガスレンジはありません。食器類は付属していませんが、お手頃な値段で、近所のお店で買うことができます。リビングには、テレビ、ベッド、勉強机、椅子、電気スタンド、本棚があります。ベッドはありますが、布団はありませんので、各自でご用意ください。
間取り図:部屋の寸法と間取り図はこちら コインランドリー: このアパートには、付属するコインランドリーは無く、一般のコインランドリーではお金が掛かりますので、YAMASAでは各部屋に洗濯機を設置しました。現在のところ乾燥機はありませんが、部屋の裏に屋根付きのバルコニーがありますので、そこに洗濯物を干すことができます。自転車を止めるには、1階の住人の方々はアパート正面に、2階の住人の方々は建物横の階段近くスペースを駐輪場として使うことができます。駐車場は無料で利用できます。 電話とインターネット:アパートの部屋には電話はありません。必要ならばご自身で用意することになりますが、取り付けや手続きなどの問題についてはYAMASAでお手伝いします。最も近い公衆電話は、近所のコンビニにありますが、国際電話は掛けられず、データジャックもありません。従って、ほとんどの学生は、手軽で便利な国際電話も受けられる携帯電話を選ぶようになっています。インターネットに接続するためには、メディアを購入またはレンタルする必要がありますが、ワイヤレスのPHSカードが一般的に最も安いオプションとなっています。国際電話は、YAMASA IIビル内の公衆電話、YAMASAヴィラの公衆電話、あるいはインターネット電話などで掛けることができます。 布団:部屋に布団は用意されていません。詳しくは布団のファイルをご覧下さい。 学生が挙げる良い点:国道248号線に近い。バス・トイレ付でプライバシーが多い。キッチン付で順番待ちの面倒が無い。夜静かで勉強に良い。キッチンとリビングの間にドアがあり、冬の間冷え冷えしない。YAMASAヴィラよりも断熱・防音が良い。ひとり当りのパーソナルスペースがより多い。 学生が挙げる良くない点:部屋に電話が無い。PHSカードは、無料で利用できるスチューデントビレッジのLANほど快適でない上、通信費・アカウント代など出費が出るので、短期生には余分な出費となる。車椅子でのアクセスが無い。電子レンジが無い。ガスレンジが無い。 左の写真をクリックすると、どれも拡大して見ることが出来ます。 このファイルに関するご質問 もしこのファイルの中に不明瞭な点があったり、もっと詳しい情報が必要な場合には、国際部ディレクターのデクラン・マーフィーまでメール(faq@yamasa.org)でお知らせ下さい。また、あなたのご質問内容や回答は、このホームページで使われることがありますので予めご了承下さい。尚、その際個人のメールアドレスは公開されません。
Q -
YAMASAの寮で1人暮らしをした場合、ガス、水道、光熱費などは、1ヶ月平均、いくらぐらい掛かりますか?高いですか?節約すれば、安く生活することができますか? A - こうした費用は、季節によっていくらか異なります。冷房や暖房に電気代が余分に掛かりますので、夏と冬は少し高くなります。アパート形式の寮にはガス調理器はありませんので、ガスは風呂を沸かすか、シャワーを浴びる時だけ使うことになります。従ってガス代は、水温が低い寒い季節には少し余分に掛かります。1人暮らしの場合、夏や冬のように、よく使う場合で、水道光熱費全て合わせ、一人ひと月6000-8000円ぐらいの見当になると思います。因みに、2人でシェアする場合には、7500-10000円程度の半分を、各々負担することになると思います。
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