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自転車置き場/駐車場
自転車/スクーター
自転車は、学生の間で最もポピューラーな移動手段と言えるでしょう。いくつかあるYAMASAの学生寮まで、キャンパスから自転車で走れば、どの寮へでも5〜7分で行くことができます。駅、スーパーマーケット、ショッピングモールへも、ほぼ同じ距離です。長期生の中には、自転車の代わりにスクーター(原付バイク)に乗る学生も居ますが、日本の法律で、スクーターを運転するためには有効な免許の取得が義務付けられていますので、ほとんどの学生は自転車を利用します。
キャンパスがある岡崎市南部には平地が広がっているので、自転車で移動しても苦になりません。キャンパス内の自転車置き場は、喫茶キツツキ横(バスケットゴールがある中庭隣)と、それからYAMASAIIビルの裏、そしてYAMASAUビル正面、道路を挟んだ向かい側にも駐輪スペースがあります。
自転車は、買ってもレンタルしても、あまり費用は掛かりません。学校近くには、サービスの良い自転車屋が何軒かあります。詳しくは岡崎ガイドブックをご覧下さい。
日本でスクーターに乗るには、たとえ50ccの原付バイクでも運転免許が必要です。そのためには名古屋の平針に出向いて、必要な手続きを踏まなければなりません。まずは山ほどの書類に記入し、まるで動物園かと思えるほどの長い行列に並んで手続を済ませ、そして筆記試験を受けます。試験は日本語のみで行われます。それに合格すると、2時間程の実技講習があり、そして免許が交付されます。日本に来てから免許を取ろうとすると、このような面倒が伴いますので、スクーターを利用メリットは、日本に長期滞在する場合に限られれうかも知れません
ヒント!
来日後、たとえ日本で運転することを予定していないとしても、自分の国を出る前に、国際免許を取得しておくことをお勧めします。もし自動二輪免許をお持ちなら、国際免許に、その旨明記されていることを確認しておいて下さい。国際免許の有効期間は1年で、それがあれば、レンタカーを借りるなどして、日本で運転することが出来ます。「レンタカー」と聞くとお金が掛かる気がしますが、実際のところ3、4人でシェアすれば、公共交通機関より安くなる場合もありますし、田舎や交通が不便な場所にまで足を伸ばして、本当の日本の姿を見ることが出来るでしょう。イギリス、オーストラリアなど、左側通行の国から来た場合には、本国の運転免許があれば、日本で改めて試験を受けることなく、日本の免許に書き換えることが出来ます。
車:
日本には車検制度があり、車検にはお金が掛かりますが、中古車の値段そのものは、世界的な水準と比較すれば、日本の方がむしろ安いです。学生の中には、アルバイトに行くためや、旅行のために中古車を購入する人も居ます。YAMASAの全ての学生寮には、すべて無料の駐車場が付いているので、車を保管する場所については心配要りません。学校に駐車場が有り、車で通学することも可能ですが、空きスペースは限られていますので、車通学のためには、まず学生課に届け出て登録して下さい。
その他の設備に関する詳しい説明を見るためには、ページ左のリンクボタンをクリックして下さい。
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